興亡の世界史 オスマン帝国500年の平和

林佳世子

一四世紀初頭、アナトリアの辺境に生まれた小国は、やがてバルカンからアラブ世界、北アフリカをおおう大帝国に発展した。メフメト二世、スレイマン一世ら強力なスルタンの時代、大宰相と官人たちの長く安定した支配、イスタンブルに花開いたオスマン文化。多民族と多宗教の共存した帝国が、一九世紀の「民族の時代」の到来により分裂するまでを描く。

Love_Turkey_Pax_Ottamana

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/5/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406292353X
  • ISBN-13: 978-4062923538
  • 発売日: 2016/5/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.7 cm

 

ご購入はアマゾンジャパンから

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *