『無垢の博物館』 Masumiyet Muzesi 上、下 早川書房 2010年

オルハン・パムク(著) 宮下遼(翻訳)

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<あらすじ(上)>

「ノーベル文学賞受賞後第一作!

全世界絶賛。『わたしの名は「紅」』 『雪』に続く、世界最高の語り部の最新傑作。

三 十歳のケマルは一族の輸入会社の社長を務め、業績は上々だ。可愛く、気立てのよいスィベルと近々婚約式を挙げる予定で、彼の人生は誰の目にも順風満帆に 映った。だが、ケマルはその存在すら忘れかけていた遠縁の娘、十八歳のフュスンと再会してしまう。フュスンの官能的な美しさに抗いがたい磁力を感じ、ケマ ルは危険な一歩を踏み出すのだった――トルコの近代化を背景に、ただ愛に忠実に生きた男の数奇な一生を描く、オルハン・パムク渾身の長篇。」

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