『希望』 Umut

 

ユルマズ・ギュネイ監督が1970年に発表した作品。

 

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監督について

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<あらすじ>

貧しい田舎者ジャッバルは、唯一の資産である馬を車に轢かれ失ってしまった。人生でたった一つの宝物を失ったものは、何に希望を見出せば良いのか。そこでジャッバルは(イスラム教の)師に教えを乞う。「宝があるからそれを探すように。」師から受けた言葉だけを信じ、妻も子供も省みず宝を探し続けるジャッバルだったが、とうとう宝は見つからなかった。神に向かって両手を広げ、高大な台地で祈りをささげながら回る…回る…。もはや何も信じられるものはない。いったいどんな神に祈りをささげているのだろう…

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