鈴木郁子 プロフィール

鈴木郁子(すずきいくこ)は、トルコ語の通訳、翻訳家、近・現代トルコ文学研究。東京都生まれ。トルコのマルマラ大学大学院修士課程を終了後、日本でトルコ語、トルコ文学に関わる活動を続ける。著書に『アジアの道案内トルコ まちの市場で買いものしよう』(玉川大学出版部、2017)。

略歴

成蹊大学文学部日本文学科を卒業後、出版関係の会社に勤務する。その後、現代トルコ文学に興味を持ち、渡土。トルコのイスタンブルで、トルコ語語学学校を修了。2008年から、マルマラ大学大学院のトルコ学研究所の近・現代トルコ文学室に籍を置き、19世紀末から現代までのトルコ文学を学ぶ。修士論文のテーマは『Ahmet Haşim’in Şiirlerinde Japon Haiku Estetiğinin Tesirleri(アフメット・ハーシムの詩に見える俳句的美意識の影響)』。

帰国後も、近・現代トルコ文学研究、翻訳、通訳、講師など、トルコ語に携わる。児童書を含め、トルコ文学を日本に紹介するため活動している。

2017年、『アジアの道案内トルコ まちの市場で買いものしよう』が玉川大学出版部より刊行された。

 

 

 

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Love_Turkey_Ikuko_Suzuki

 

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