サーイト・ファーイク・アバスヤヌク Sait Faik Abasıyanık

 

(1906年11月‐1954年5月11日)トルコの短編作家、詩人。

1940年代に活躍したトルコの現代文学の先駆者とされる。自らが見た労働者や子ども、職に就けない人々や貧民を主な題材とし、現実主義的な人間性あふれる作品を数多く世に出した。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

 

Sait_Faik_Abasıyanık

日本語で読めるファーイクの著作としては、『イスタンブール短編集』がある。

『イスタンブール短編集』詳しくはこちら

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です