対談記事  オルハン・パムク

作家オルハン・パムクはいわゆる「アルメニア人虐殺」はあったという発言の後、ノーベル文学賞を受賞した。このためトルコでは彼を純粋な文学者と見るのは難しい。トルコで事件があるたびに彼の意見が求められているが、いつも批判の的になる。新作がテーマのはずのこの対談でも、政治に関する言及が多くまた読者のコメントも非常に政治的で大部分は批判的である。

ヒュッリイェト紙に許可を頂き、日本の学生や研究者の方々の参考にして頂ければと思い、トルコ語日本語対訳で記事を掲載します。

 

Orhan Pamuk: Bizi Terk eden bir babayla büyüdüm

オルハン・パムク「僕らを置いて出て行った父に育てられた」

2016年1月30日 ヒュッリイェト紙

文章:Çınar Oskay チュナル・オスカイ

写真:Sebati Karakurt セバーティ・カラクルト

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日本語訳:岩永実奈、岩永和子、岩永星路

オリジナル記事:Orhan Pamuk Interview Hurriyet

PDF形式で全文書をダウンロードできます: Orhan Pamuk Roportaji PDF olarak

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“対談記事 オルハン・パムク” への2件のフィードバック

  1. yasuhiro tetsuka より:

    「アルメニア人虐殺を肯定する発言」という表現は誤解を招くような気がします。

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