セレングルンが紹介するトルコの音楽家たち - 2

ババ・ズラ BaBa ZuLa

 

ババズラは、トルコ音楽シーンで、どのジャンルにも属さない珍しいグループの一つである。1996年にデルヴィッシュ・ザーイム監督の映画「棺の中でオーバーヘッドシュート」のテーマ曲を作るために結成されたグループだが(訳者注:すでにここまでもすごいですが)、今日のように世界各国でコンサートツアーを展開するとは当人たちも予想だにしていなかっただろうトルコ民謡をベースにして、トルコ音楽のルーツと近代音楽を融合させている。その妥協しない姿勢が彼らの音楽のオリジナリティを生み出している。ファンクと電子音楽の両方の要素が垣間見れるが、その原点はトルコの大地にある。生まれたのはトルコ語のサイケデリック音楽だ。

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