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日本人視点で楽しむ現代トルコ音楽 HADİSE ハーディセ

第7回

大阪や日本全国、世間を騒がせましたG20もやっと終わりました。

私もそうですが、飛行機好きにはたまらない期間だったようでして、 日本に就航していない航空会社の機体や各国の政府専用機や準備に来る空軍機などが 続々と関西~中部地方にお出でになられたそうです。

トルコの政府専用機を初めて見たような気がするんですが、なかなかスタイリッシュでイイですね。

この間にも他国ではどう見ても下着でしかないモノをkimonoだと言い張るお方も出てこられまして、 文化の多様性ってどこまで許容されてよいものか悩むこの頃…(´・ω・`)

さて。
現在トルコに住んでいる人々の大半は中央アジアから何世紀も掛けて移民してきた民族の末裔になると思うのですが、 そんな彼らもさらにトルコを飛び出して欧州に移民に行っているのは有名な話。

そして、移民に行って帰って来た帰国子女的な歌手も結構おられます。
有名どころではTarkan (タルカン)氏ですよね… だけど、今回は取り上げない (ノ´∀`*)
今回はこの曲です。

Hadise – Visal (2013)



今回の曲はクラブ系のDubstepというジャンルだそうで、トルコらしからぬ感じですが格好良しです。

えー、Hadiseさんが何人であろうとどこの国籍であろうと、私は好きです。 ベルギーへ移民した子孫の彼女、5か国語くらい喋れる方で、音楽学校ではなく大学に通って学位を取っておられる方でもあります。
コンテスト番組の司会とかもされてまして、その人柄からトルコ国内でも人気があるようです。

2009年に、日本でも(一応)デビューしてました! でもね。

「ひと夏のドゥン☆テク☆テク」(←原曲名「Düm tek tek」、英語名「Crazy for you」)
題名とか邦題ヒド過ぎると思う。曲はいいのに!
この曲は、同年ユーロヴィジョンソングコンテストに出場した時の曲でもあります。

Hadise – Düm Tek Tek
Live 2009 Eurovision Song Contest

もう10年も前の曲…(゚д゚)! 

自己紹介
関西住みのトルコ音楽好き。小学生の子ども持ち。 ただし、気に入った曲は言語を問わず、聴く主義。 マイカーで流す音楽は英語・スペイン語・トルコ語・日本語のミックス状態。 これで子どもが多言語環境に慣れるのか、楽しく実験中。


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