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画家エイリュル・キョクシュメールが現代トルコ人画家の絵画をシリーズで紹介

エイリュル・キョクシュメール

Love Turkey新企画!

トルコ人画家エイリュル・キョクシュメールが現代トルコ人画家の絵画をシリーズで紹介してくれることになりました。彼女の自己紹介文と代表作を掲載します。

「イスタンブール在住、油絵を通して自己表現を試みる画家です。ユルドゥズ工科大学総合芸術プログラムを終了し、現在なお尊敬する画家の先生たちを見習いながら絵画の勉強を続けています。イスタンブールのベイオールにあるアトリエで絵を描き、また個展のカタログやパンフレットなどの製作も手がけています。」


シャムネコのシェケル(キャンディ)は斜視の美猫。

エイリュルさんのアトリエはイスタンブールのベイオール地区にあるアカデミーアートセンター(Akademililer Sanat Merkezi)

彼女と一緒に数人の若い芸術家が絵の勉強を続けながらアートセンターの開催する展覧会などのかかわる仕事も手伝っている。

もちろんアートセンターにも芸術専門!の猫がいる。

「女性と自然との意思疎通が私の絵の主たる主なテーマです。

野生、ペット、すべての動物、破壊されていない自然の様子、現代女性の都会生活において建物中で自然を必要とする様、とげのある植物が感じさせる共感と信頼感、精神的な親近感を感じるほぼすべての生き物が私のインスピレーションの源です。生き物から感じ取れるものも、その生き物の他に類を見ない面白い形も私の絵のモチーフとなります。今日では「クラシック」とも言われる、デッサンとスケッチをベースにした絵の制作過程を好んで実践しています。私を魅了するすべての考え、眺め、そしてイメージを描きたいと思っています。

特に、女性にとって大自然(動物や植物に囲まれていること)が理想的な生活および生産の場所であると考えます。私の絵で、女性が自然とともにあることでより強くなり、完成される状態を表現したいのです。

私がこれから紹介していくのは、(若手、ベテランにかかわらず)ほとんどが、従来型の基礎に則って絵を描く、アカデミーで教育を受けたか、そうでなくてもその基礎に忠実な具象画を描く画家たちです。

エイリュルさんの作品の一部を紹介したい

棘の茂み 一日の経過

Eylul Koksumerホームページ

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